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インデックス早わかり ブルームバーグ商品指数

ブルームバーグ商品指数インデックス早わかり
ブルームバーグ商品指数は、どこが算出していますか?
ブルームバーグ社が算出しています。ブルームバーグ社は世界の最新金融ニュース、マーケット情報、市場の分析や、マーケットデータ、金融情報を提供しています。
ブルームバーグ商品指数の特徴は何ですか?
指数は、現物商品の22本の上場先物で構成されています。指数は経済的な重要性と市場の流動性を考慮してウエイト付けされています。ただし、指数に対して商品グループが33%、単一商品が15%をそれぞれ超えないよう上限が設けられていることで分散化が図られています。
ブルームバーグ商品指数を構成する商品先物は何ですか?
2015年9月現在、指数を構成する商品先物は、金、天然ガス、WTI原油、トウモロコシ、ブレント原油、COMEX銅、大豆、アルミニウム、銀、RBOBガソリン、砂糖、ULSディーゼル燃料、シカゴ小麦、生牛、大豆ミール、大豆油、亜鉛、豚赤身肉、コーヒー、綿花、ニッケルおよびカンザスシティ小麦です。
ブルームバーグ商品指数はどのようなタイミングで構成割合等の見直しが行われますか?
指数の構成銘柄や構成割合は年1回見直しが行われ、毎年1月から適用されます。
ブルームバーグ商品指数はどのような場面で上昇しますか?
世界的な経済発展等を背景にコモディティ需要が拡大する局面、生産障害等を背景としたコモディティ供給が減少する局面、金融緩和の局面などで上昇する傾向があります。
(上記に当てはまらない場合もあります)
【参考】ブルームバーグ商品指数のセクター別構成割合と構成銘柄のウエイト
  エネルギー 29.52%
ブレント原油 7.61%
ULSディーゼル 3.74%
天然ガス 6.83%
RBOBガソリン 4.10%
WTI原油 7.24%
工業用金属 17.61%
アルミニウム 4.81%
COMEX銅 7.66%
ニッケル 2.30%
亜鉛 2.84%
貴金属 16.94%
12.56%
4.38%
農業 30.03%
シカゴ小麦 3.21%
トウモロコシ 7.39%
カンザスシティ小麦 1.12%
大豆ミール 2.72%
大豆油 2.94%
大豆 5.62%
コーヒー 2.18%
綿花 1.37%
砂糖 3.48%
家畜 5.90%
豚赤身肉 2.37%
生牛 3.53%
合計 100%

【出所】Bloomberg

  • ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity IndexSM)とは、ブルームバーグ社が公表する、世界の商品(コモディティ)市況の総合的な動きを表すインデックスです。
  • ブレント原油とは、英領北海で生産される原油のことです。性状は軽質低硫黄です。ブレント原油のスポット価格は欧州の原油価格の指標になっています。
  • ULSディーゼルとは、Ultra Low Sulfur Dieselの略で、硫黄の含有量が極めて少ない軽油のことです。
  • RBOBガソリンとは、Reformulated gasoline Blendstock for Oxygenate Blendingの略で、エタノールが添加されたガソリンのことです。
  • WTI原油とは、West Texas Intermediateの略で、米国テキサス州産の低硫黄、軽質原油を意味します。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、原油先物取引の対象として上場されており、その取引価格は原油価格の国際的指標になっています。
  • COMEX銅とは、ニューヨーク商品取引所に上場している銅のことです。
  • 四捨五入の関係で数値を合計しても100%にならない場合があります。

(2016年2月29日現在)

チャート

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  • 上記は過去の実績に基づき計算した参考値であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。
    指数値は、ブルームバーグ商品指数トータルリターン、円換算ベースです。

年次騰落率ランキング上位

1位

2000年

指数値 21,190
年次騰落率 47.4%
(ご参考)
1年後の指数値
19,579↓

ファンドマネジャーの解説

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2位

2005年

指数値 36,293
年次騰落率 38.9%
(ご参考)
1年後の指数値
37,394↑

ファンドマネジャーの解説

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年次騰落率ランキング下位

1位

2008年

指数値 21,324
年次騰落率 -47.7%
(ご参考)
1年後の指数値
26,012↑

ファンドマネジャーの解説

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2位

1998年

指数値 12,814
年次騰落率 -36.5%
(ご参考)
1年後の指数値
14,379↑

ファンドマネジャーの解説

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ファンドマネジャーの解説(総評)

中国を中心とする新興国の経済発展を受けた資源需要拡大や、災害・地政学的リスクなどを受けた資源供給障害、OPEC(石油輸出国機構)による原油の協調減産などが商品市況の上昇要因となります。
一方、世界的な不況や金融危機は資源需要減退やコモディティ市場からの投機資金引き揚げにつながり、商品市況の下落要因となります。また、米国でのシェールオイル増産観測や農産物の豊作観測なども商品市況の上値を重くする要因となります。

(2015年12月31日現在)

  • 年次騰落率ランキングは、1991年以降の指数値を元に三菱UFJ国際投信が計算したものです。
ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity IndexSM)とは、ブルームバーグ社が公表する、世界の商品(コモディティ)市況の総合的な動きを表すインデックスです。
「ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity IndexSM)」および「ブルームバーグ(Bloomberg®)」は、ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピー(Bloomberg Finance L.P.)およびその関係会社(以下「ブルームバーグ」と総称します。)のサービスマークであり、委託会社による一定の目的での利用のためにライセンスされています。ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity IndexSM)は、ブルームバーグとUBSセキュリティーズ・エル・エル・シー(UBS Securities LLC)の間の契約に従ってブルームバーグが算出し、配信し、販売するものです。ブルームバーグ、ならびにUBSセキュリティーズ・エル・エル・シーおよびその関係会社(以下「UBS」と総称します。)のいずれも、三菱UFJ国際投信の関係会社ではなく、ブルームバーグおよびUBSは、eMAXISプラス コモディティインデックスを承認し、是認し、レビューしまたは推奨するものではありません。ブルームバーグおよびUBSのいずれも、ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity IndexSM)に関連するいかなるデータまたは情報の適時性、正確性または完全性も保証するものではありません。
eMAXISプラス コモディティインデックスは、ブルームバーグ商品指数トータルリターン(円換算ベース)をベンチマークとします。
ブルームバーグ商品指数トータルリターン※とは、ブルームバーグ社が公表する、世界の商品(コモディティ)市況の総合的な動きを表すインデックスで、先物取引の委託証拠金等から得られる利子収入を加味したものです。
ブルームバーグ商品指数トータルリターン(円換算ベース)は、ブルームバーグ商品指数トータルリターンをもとに、委託会社が計算したものです。
※通貨表示を特記しないものは米ドルベース。

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