三菱UFJ国際投信のインデックスファンド・シリーズ eMAXIS(イーマクシス)

HOME > eMAXIS > スペシャルコンテンツ・ツール > インデックス早わかり > インデックス早わかり iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス
ホーム >

インデックス早わかり iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス

iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスインデックス早わかり

類似カテゴリのインデックスと比較する

 日経平均株価東証株価指数(TOPIX)JPX日経インデックス400iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス
概要 日経平均株価とは、東京証券取引所第一部上場銘柄のうち代表的な225銘柄を対象として日本経済新聞社により算出、公表される株価指数です。 東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所第一部に上場する内国普通株式全銘柄を対象として算出した指数で、わが国の株式市場全体の値動きを表す代表的な株価指数です。 JPX日経インデックス400とは、東京証券取引所の第一部、第二部、マザーズ、JASDAQを主たる市場とする普通株式等の中から時価総額、売買代金、ROE等を基に原則400銘柄を選定し算出される株価指数です。 iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスとは、東京証券取引所を主たる市場とする普通株式等の中から時価総額、流動性によりスクリーニングされる投資ユニバースのうち、高ROEかつ、(1)財務健全性、(2)キャッシュフロー収益性、(3)利益安定性の3点に着目し、高ROEの継続性を評価して150銘柄を選定し算出される株価指数です。
投資対象 東証市場第一部に上場する銘柄から選定された225銘柄 東証市場第一部に上場する内国普通株式全銘柄 東証の市場第一部、市場第二部、マザーズ、JASDAQ を主市場とする普通株式の中から選定された400銘柄 東証を主市場とする普通株式等の中から選定された150銘柄
算出元 日本経済新聞社 東京証券取引所 日本取引所グループ/東京証券取引所及び日本経済新聞社 STOXX社
構成基準 市場流動性とセクター(日経業種分類の36業種を6つに集約したもの)間のバランスにより選定 東証市場第一部に上場する内国普通株式全銘柄 時価総額、売買代金、ROE 等を基に選定 高ROEかつ、(1)財務健全性、(2)キャッシュフロー収益性、(3)利益安定性の3点に着目し、高ROEの継続性を評価して選定。
銘柄入替 原則年1回(10月の第一営業日) 定期入替なし 原則年1回(8月の最終営業日) 原則年2回(6、12月)
構成ウェイト 株価平均型 浮動株調整 時価総額加重型 浮動株調整 時価総額加重型(1.5%キャップ付き) 浮動株調整
時価総額加重型
(2%キャップ付き)
クオリティ150は、どこが算出していますか?
iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスは、三菱UFJ信託銀行が有するアクティブ運用機関としてのノウハウとSTOXX社が有する指数提供機関としての経験を活用し、両社で共同開発したものであり、日々の算出・公表はSTOXX社が行っています。
なお、STOXX社とは1997年に設立されたドイツ証券取引所の100%子会社で、スイスのチューリッヒに本社を構える指数開発・提供の専業会社です。
クオリティ150はどのように計算されるのですか?
iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスは、高ROEの継続性を評価して選定された150銘柄について、浮動株調整後の時価総額ウエイト(※)で計算されています。
※個別銘柄の構成比率は、年4回、上限が2%となるよう調整が行われます。
クオリティ150の特徴は何ですか?
三菱UFJ信託銀行が金融工学専門の研究機関である三菱UFJ投資工学研究所と共に定量分析を行った結果、高ROE企業のうち、一定の条件下における高ROE継続銘柄にかかる株価収益率が高いことが判明したため、当インデックスでは単年度だけでなく、継続的に高いROEを実現するポテンシャルを持つ150社の企業群を組入対象としています。
なお、特定の銘柄への集中を防ぐ観点から、一銘柄の組入比率の上限を2%としています。
クオリティ150の構成銘柄はいつ変更されるのですか?
毎年5、11月の最終営業日を選定基準日とし、毎年6、12月に構成銘柄の定期入替を実施します。また、個別銘柄の構成比率上限2%に対する調整は3、6、9、12月の年4回行います。
クオリティ150は、どのような場面で上昇しますか?
国内景気の拡大、国内企業の利益拡大、金融緩和、円安などを背景に上昇する傾向にあります。また、海外市場の上昇を受けて上昇する場合もあります。
(上記に当てはまらない場合もあります)
クオリティ150は、どのような場面で下落しますか?
国内景気の減速、国内企業の利益縮小、金融引き締め、円高などを背景に下落する傾向にあります。また、海外市場の下落を受けて下落する場合もあります。
(上記に当てはまらない場合もあります)
  • ※以下は、「eMAXIS JAPAN クオリティ150インデックス」のプロファイルになります。
組入上位10業種
 業種比率
1 電気機器 15.73%
2 化学 10.22%
3 輸送用機器 10.06%
4 サービス業 8.07%
5 機械 7.43%
6 医薬品 5.79%
7 情報・通信業 5.70%
8 小売業 5.42%
9 保険業 4.73%
10 食料品 4.43%
  • 比率は現物株式評価額に対する割合です。
組入上位15銘柄
 銘柄業種比率
1 キーエンス 電気機器 2.33%
2 KDDI 情報・通信業 2.24%
3 アステラス製薬 医薬品 2.24%
4 花王 化学 2.16%
5 伊藤忠商事 卸売業 2.10%
6 三菱電機 電気機器 2.06%
7 東海旅客鉄道 陸運業 2.02%
8 オリエンタルランド サービス業 2.01%
9 ダイキン工業 機械 1.97%
10 東京海上ホールディングス 保険業 1.97%
11 日本電産 電気機器 1.97%
12 セコム サービス業 1.93%
13 HOYA 精密機器 1.88%
14 コマツ 機械 1.82%
15 トヨタ自動車 輸送用機器 1.77%

(組入銘柄数:146銘柄)

  • 比率は純資産総額に対する割合です。
  • ※ファンドの資産規模および設定解約にかかる流動性等を考慮し、指数構成全銘柄への投資を行わないことがあります。この場合、ファンドの銘柄数が指数構成銘柄数と一致しません。

(2016年2月29日現在)

eMAXISが、ベンチマークとしている国内株式のインデックスには、「日経平均株価」、「JPX日経インデックス400」、「東証株価指数 (TOPIX)」、「iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス」があります。
これらのインデックスの値動きには、一定の連動性が見られるため、ここでは代表して、「日経平均株価」を表示しています。

チャート

nowloading

  • 上記は過去の実績に基づき計算した参考値であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。

年次騰落率ランキング上位

1位

2013年

指数値 16,291
年次騰落率 56.7%
(ご参考)
1年後の指数値
17,451↑

ファンドマネジャーの解説

Click!

2位

1986年

指数値 18,701
年次騰落率 42.6%
(ご参考)
1年後の指数値
21,564↑

ファンドマネジャーの解説

Click!

3位

2005年

指数値 16,111
年次騰落率 40.2%
(ご参考)
1年後の指数値
17,226↑

ファンドマネジャーの解説

Click!

年次騰落率ランキング下位

1位

2008年

指数値 8,860
年次騰落率 -42.1%
(ご参考)
1年後の指数値
10,546↑

ファンドマネジャーの解説

Click!

2位

1990年

指数値 23,849
年次騰落率 -38.7%
(ご参考)
1年後の指数値
22,984↓

ファンドマネジャーの解説

Click!

3位

2000年

指数値 13,786
年次騰落率 -27.2%
(ご参考)
1年後の指数値
10,543↓

ファンドマネジャーの解説

Click!

ファンドマネジャーの解説(総評)

上に見たとおり、指数値の上昇は国内景気の拡大、国内企業の利益拡大、金融緩和、円安などを背景としていることが多く、下落は国内外の景気減速、国内企業の利益縮小、金融引き締め、円高などをきっかけとすることが多いようです。また、各年の1年後の値動きを見てみると、上昇率上位となった年の翌年も上昇しています。短期的な市況の上昇ですぐに利益確定(売却)するよりも、長期的な目線に立った相場の動きを捉えることがより重要であると言えるかもしれません。

(2015年12月31日現在)

  • 年次騰落率ランキングは、1985年以降の指数値を元に三菱UFJ国際投信が計算したものです。

日経225に関する知的財産権その他一切の権利は日本経済新聞社に帰属します。日本経済新聞社は、日経225の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。日本経済新聞社は、「日経平均株価(日経225)」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延または中断に関して、責任を負いません。

ページトップへ

あおぞら銀行 青森銀行 足利銀行 阿波銀行 岩井コスモ証券 エース証券 SMBC日興証券(ダイレクトコース) SMBCフレンド証券(インターネット専用) SBI証券 大分銀行 岡三オンライン証券 カブドットコム証券 紀陽銀行 熊本銀行 山陰合同銀行 滋賀銀行 四国銀行 静岡銀行 ジャパンネット銀行 十六銀行 荘内銀行 常陽銀行 親和銀行 ソニー銀行 第四銀行 第四証券 高木証券 立花証券(タチバナストックハウス) 千葉銀行 ちばぎん証券 東海東京証券 東京都民銀行 東邦銀行 東洋証券 名古屋銀行 南都銀行 西日本シティTT証券 野村證券(野村ネット&コール) 八十二銀行 浜銀TT証券 百十四銀行 ひろぎんウツミ屋証券 広島銀行 フィデリティ証券 福岡銀行 ふくおか証券 福島銀行 北都銀行 ほくほくTT証券 北海道銀行 松井証券 マネックス証券 三重銀行 三菱東京UFJ銀行 三菱UFJ信託銀行(インターネット専用) 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 水戸証券 宮崎銀行 武蔵野銀行 山形銀行 山梨中央銀行 ゆうちょ銀行 横浜銀行 楽天証券 琉球銀行

販売会社によりお取扱い内容が異なる場合があります。詳しくは販売会社のホームページ等でご確認ください。

Copyright