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インデックス早わかり MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)

MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)インデックス早わかり

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 MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)MSCI エマージング・マーケット・インデックスMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)
概要 MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)とは、MSCI Inc.が開発した時価総額加重型の株価指数で、日本を除く先進国を投資対象とするグローバル株式投資の代表的な指数です。 MSCI エマージング・マーケット・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した時価総額加重型の株価指数で、新興国を投資対象とするグローバル株式投資の代表的な指数です。 MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)とは、MSCI Inc.が開発した時価総額加重型の株価指数で、日本を除く先進国および新興国を投資対象とするグローバル株式投資の代表的な指数です。 ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが米国を代表する30銘柄を選出した指数で、米国株式市場を代表する指標の一つです。
投資対象 日本を除く先進国の大型株・中型株 新興国の大型株・中型株 日本を除く先進国および新興国の大型株・中型株 輸送株と公益株以外の米国のすべての上場銘柄から、米国を代表する30 銘柄
算出元 MSCI Inc.(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社) MSCI Inc.(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社) MSCI Inc.(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社) S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLC
構成基準 流動性、浮動株比率などの最低基準を満たす銘柄のなかで、市場カバレッジ85%を目標に浮動株調整後時価総額の上位銘柄から採用 流動性、浮動株比率などの最低基準を満たす銘柄のなかで、市場カバレッジ85%を目標に浮動株調整後時価総額の上位銘柄から採用 流動性、浮動株比率などの最低基準を満たす銘柄のなかで、市場カバレッジ85%を目標に浮動株調整後時価総額の上位銘柄から採用 評判が素晴らしい、成長を維持している、多くの投資家から注目を集めているなどの観点から銘柄を選定
銘柄入替 原則年4回(2、5、8、11月末) 原則年4回(2、5、8、11月末) 原則年4回(2、5、8、11月末) 定期入替なし
構成ウェイト 時価総額加重型 時価総額加重型 時価総額加重型 株価平均型
MSCIインデックスは、どこが算出していますか?
MSCI Inc.(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社)です。同社は、1960年代に世界初のグローバル株式指数、1970年代に株式リスク分析モデルを発表するなど、40年超にわたり機関投資家へ商品・サービスの提供を行っているリーディングカンパニーの一つです。
MSCIインデックスの特徴は何ですか?
MSCIインデックスは浮動株調整後の時価総額に応じて、ウェイトが決定されています。そのため時価総額の大きい大型銘柄の動きに影響されやすくなっています。なお浮動株調整とは、市場に出されないとみられる非浮動株や外国人保有制限を基に計算されます。
MSCIインデックスはどのようなタイミングで構成銘柄の変更が行われますか?
年4回(2、5、8、11月末)、定期的な指数見直しが行われます。中でも半期見直しにあたる5月、11月に大きく見直されます。その他、M&A等のコーポレートアクションが発生した場合等には、その都度、指数に反映されます。
MSCIインデックスの先進国、新興国はどのような基準で区分されていますか?
市場区分は、「経済発展レベル」「規模・流動性」「市場アクセス度」を考慮して決定されます。
MSCIコクサイインデックスは、どのような場面で上昇しますか?
先進国景気の拡大、先進国企業の利益拡大、先進国の金融緩和などを背景に上昇する傾向にあります。
(上記に当てはまらない場合もあります)
  • ※以下は、「eMAXIS 先進国株式インデックス」のプロファイルになります。

組入上位10業種

組入上位10業種

  • 比率は現物株式評価額に対する割合です。

組入上位10ヵ国

組入上位10ヵ国

  • 比率は現物株式評価額に対する割合です。
  • 国名は、投資対象銘柄の主要取引所国を表しています。
組入上位15銘柄
 銘柄国名業種比率
1 APPLE INC アメリカ テクノロジ・ハードウェア・機器 1.97%
2 MICROSOFT CORP アメリカ ソフトウェア・サービス 1.39%
3 EXXON MOBIL CORP アメリカ エネルギー 1.21%
4 JOHNSON & JOHNSON アメリカ 医薬品・バイオテクノ・ライフ 1.04%
5 GENERAL ELECTRIC CO アメリカ 資本財 0.99%
6 WELLS FARGO & CO アメリカ 銀行 0.83%
7 FACEBOOK INC-A アメリカ ソフトウェア・サービス 0.82%
8 AT&T INC アメリカ 電気通信サービス 0.81%
9 NESTLE SA-REG スイス 食品・飲料・タバコ 0.80%
10 AMAZON.COM INC アメリカ 小売 0.79%
11 PROCTER & GAMBLE CO/THE アメリカ 家庭用品・パーソナル用品 0.78%
12 ALPHABET INC-CL C アメリカ ソフトウェア・サービス 0.78%
13 JPMORGAN CHASE & CO アメリカ 銀行 0.76%
14 ALPHABET INC-CL A アメリカ ソフトウェア・サービス 0.75%
15 VERIZON COMMUNICATIONS INC アメリカ 電気通信サービス 0.74%

(組入銘柄数:1325 銘柄)

  • 比率は純資産総額に対する割合です。
  • 表示桁未満の数値がある場合、四捨五入で処理しております。

(2016年2月29日現在)

チャート

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  • 上記は過去の実績に基づき計算した参考値であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。
  • 指数値は、円換算ベースです。

年次騰落率ランキング上位

1位

1997年

指数値 871
年次騰落率 28.7%
(ご参考)
1年後の指数値
1,073↑

ファンドマネジャーの解説

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2位

1989年

指数値 359
年次騰落率 26.4%
(ご参考)
1年後の指数値
314↓

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3位

2009年

指数値 1,032
年次騰落率 24.9%
(ご参考)
1年後の指数値
1,125↑

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年次騰落率ランキング下位

1位

2008年

指数値 826
年次騰落率 -39.6%
(ご参考)
1年後の指数値
1,032↑

ファンドマネジャーの解説

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2位

2002年

指数値 765
年次騰落率 -25.7%
(ご参考)
1年後の指数値
941↑

ファンドマネジャーの解説

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3位

2001年

指数値 1,031
年次騰落率 -14.8%
(ご参考)
1年後の指数値
765↓

ファンドマネジャーの解説

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ファンドマネジャーの解説(総評)

上に見たとおり、指数値の上昇は各国の金融緩和政策や好調な企業収益が背景にあることが多く、下落は大手企業の経営破綻や各国の財政・金融危機などをきっかけとすることが多いようです。
このように大きく上昇・下落する年はあるものの、チャートで見てわかるように指数値は基本的には右肩上がりに推移しています。大きく上昇した後も逆に大きく下落した後も、慌てて売却しない方が良い結果に結びつくことが多いといえるかもしれません。

(2015年12月31日現在)

  • 年次騰落率ランキングは、1988年以降の指数値を元に三菱UFJ国際投信が計算したものです。
  • 指数値は、円換算ベースです。

MSCI コクサイ インデックスに対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。

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