三菱UFJ国際投信のインデックスファンド・シリーズ eMAXIS(イーマクシス)

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eMAXIS JPX日経中小型株インデックスとは?

新登場!「投資先として魅力の高い会社」を構成銘柄とする中小型株インデックスファンド

eMAXISシリーズに、新しい日本株指数に連動をめざすファンドが誕生しました! それは、「eMAXIS JPX日経中小型インデックス」です。 当ファンドが連動することをめざす指数は、「JPX日経中小型株指数」と言って「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とした中小型株の指数です。

現在、日本の中小型株式を投資投資対象とするファンド*1は82本ありますが、インデックスファンドがないことなどから信託報酬の平均は1.49%(税抜)と比較的高い水準となっています。 今回新たに設定されました、「eMAXIS JPX日経中小型インデックス」の信託報酬(税抜)は年率0.4%以内となっており、低コストで日本の中小型株式にアクセスができるようになりました。

どのようなプロセスで「投資者にとって魅力の高い会社」が選ばれているの?


具体的に、「投資者にとって魅力の高い会社」ってどのような点を見て選定するのかしら??

当ファンドが連動することをめざす「JPX日経中小型株指数」に組み入れられている銘柄は、時価総額や売買代金、ROE等を基に選定しています。
ROEとは、自己資本利益率のことで、投下資本に対する企業の収益性を見る指標として利用され、この値が高いほど収益力が高いことを示します。
下のイメージ図のように、多くの銘柄がある中から一定の条件で絞りこんでいます。

TOPIXと比較するとどうなの?

2006年8月以降で比べてみると2017年4月末時点では、JPX日経中小型指数はTOPIXを上回っており、リスクあたりリターンも相対的に高くなっています。

上記のように指数の推移に差があったのは、やはりROE(自己資本利益率)などに着目して、
指数の構成銘柄を決めていることが一因と考えられます。
足元、JPX日経中小型株指数とTOPIXとでROEを比較すると、約2%の差があります。

個々の企業の財務データなどを見て銘柄選択するのは少し大変そう…、
でも日経平均株価やTOPIXのように市場全体に投資するのではなく、
投資魅力の高い会社をある程度銘柄を厳選して投資をしたい…、
という皆さまにご興味いただけたら幸いです。

※当ページ公開日 2017年6月12日

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