三菱UFJ国際投信のインデックスファンド・シリーズ eMAXIS(イーマクシス)

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eMAXIS JAPANクオリティ150インデックスとは?

ROEに着目するということはどういうこと??

eMAXISシリーズに新しい日本株インデックスに連動をめざすファンドが誕生しました!
そのインデックスとは、継続的に高いROE※1を実現するポテンシャルを持つ企業群で構成された、
「iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ 150インデックス」です。

  • ※1 ROE(自己資本利益率)とは、Return on Equityの略で、1株当たり当期純利益を1株当たり自己資本で割って算出されます。投下資本に対して企業がどのくらい利益をあげているかをみる指標で、この数値が高いほど企業の収益力は高いと評価されます。

これまで日本企業のROEは欧米と比較して低位で推移してきましたが、アベノミクス以降、企業経営の指標であるROE向上が注目されたことなどから、日本企業のROEは改善傾向にあり、欧米との差も縮まっています。このようにROEへの関心が高まるなか、2012年以降の日本株のパフォーマンスは先進国株式を上回る年が多くありました。

日米欧のROE&日本株と先進国株式の年次騰落率(配当込み、現地通貨ベース)

iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ 150インデックス(以下、JAPANクオリティ150)は、一般的に「スマートベータ指数」と呼ばれる指数の一種です。スマートベータ指数とは、例えば、TOPIXのように市場全体の動きを表す指数と異なり、財務指標や株価変動率などのある一定の基準を重視して銘柄を決める指数のことをいいます。
JAPANクオリティ150では、ROEの水準および持続性を基準としています。

※「iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ 150インデックス」の指数概要についてはこちら

ROEに着目する意味は?

株式市場ではROEが高くなるほどPBR※2も高くなる傾向がみられ、高ROE企業の株価は市場から高く評価される傾向にあるといえます。

ROEとPBRの関係

しかし、高ROE企業のなかでも、高ROEを継続した企業・しなかった企業では、株価のパフォーマンスに大きな違いが生まれるなど、“高ROEを維持すること”の重要性がみてとれます。

アベノミクスにより日本企業のROE向上が注目されていますが、ただ単に高ROE銘柄に投資をするのではなく、“継続的に高ROEを実現できる企業”を見極めることが大切のようですね。
それでは、こうした高ROE継続企業に着目したJAPANクオリティ150について詳しくご説明いたします。


運用プロセス

「JAPANクオリティ150」は、高ROEでかつその持続性が見込まれる企業で構成されています。
イメージ図のように、多くの銘柄がある中から一定の条件で絞り込んでいます。

インデックス構築プロセスイメージ

※4 以下の「3つの着眼点」により、企業基盤の安定性を判断し、高ROEの持続が見込まれる企業を選別します。

着眼点(1) 財務健全性
資本に占める借入金の割合を基に経営の健全性を判断します。⇒低い負債総資本比率
着眼点(2) キャッシュフロー収益性
営業に用いる資産がキャッシュを生むように有効稼働しているかを判断します。⇒高いキャッシュフロー創出力
着眼点(3) 利益安定性
収益実績が安定しているかを過去を含めた最終利益の振れ幅を基に判断します。⇒低い利益変動性

年2回(6月・12月)、インデックス構築プロセスに基づき銘柄の見直しがあります。
また、JAPANクオリティ150は時価総額加重型のインデックスですが、特定の銘柄への集中を防ぐ観点から、一銘柄の組入比率の上限を2%としています。(ただし、見直し後の時価総額の変動により2%を超えることがあります。)

<STOXX社とは>

1997年設立。ドイツ証券取引所の100%子会社で、スイスのチューリッヒに本社を構える指数開発・提供の専業会社。


JAPANクオリティ150とJPX日経400・TOPIXとの比較

JPX日経400の起算日以降で比べてみると、JAPANクオリティ150の累積パフォーマンスは他の指数を上回っており、リスクあたりリターンも相対的に高くなっています。

国内株式指数のパフォーマンス比較

JAPANクオリティ150はROE水準およびROEの継続性の両方の観点から銘柄選定が行われることから、他の指数と業種別比率に違いがあることがみてとれます。なお、企業の競争環境の変化等により、高ROE継続が見込まれる企業も変化するため、業種別比率は将来変化する可能性があります。

収益力(ROE)が高い水準にあり、かつ高ROEの持続が見込まれる企業に投資することで、リターン獲得の期待ができる、それが「JAPANクオリティ150」。
そして、この指数に連動することを目指したのが「eMAXIS JAPAN クオリティ150インデックス」ファンドです。
企業の財務データなどを見て個別に銘柄選択するのは少し大変そう…、でも日経平均株価やTOPIXのように市場全体に投資するのではなくある程度銘柄を厳選したい…、という方にご興味いただけたら幸いです。
また、運用に係るコスト(信託報酬)が、「eMAXIS日経225インデックス」や「eMAXIS TOPIXインデックス」などと同じく低いのも魅力のひとつですね。


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